Pan Note Magic
Pan Note Magicは6台のスティールパンとドラム・パーカッションで構成されたラテンバンド。
http://www.pannotemagic.com/
先日新宿サブナードでのイベントで惚れ込んで、南青山マンダラでのLIVE、ぽっぽ町田でのヘブンアーチスト投げ銭コンサートと連荘で通いました。

写真は新宿サブナードでのイベント。
天井の低い空間で演奏するので音が絶妙に混ざり合ってHOTなコンサートでした。
スティールパンは、POPSのバンドの中でソロ楽器として使うのは見慣れていましたが、High Tenor Pan/Low Tenor Pan/Double Tenor Pan/Double Second Pan/Triple Cello Pan/6 Bass Panとこんなにバリエーションがあるとは知りませんでした。中でもドラム缶1本まるごと使った6 Bass Panには驚き。
メンバーは最近まで音楽大学の学生さんだったようで若さが漲る演奏。
みんな、リズムを膝で取るんですが、年寄りは絶対膝を痛めます(笑)
若いバンドだけにMCはグダグダ感があったのですが…
南青山マンダラでのLIVEはお客さんも通りすがりではないし、密閉された空間なので集中力もよくすばらしい演奏。MCもソロのお二人の掛け合いで「なんだ、出来るんじゃん」と思うことしきり。
所変わって町田市の「ぽっぽ町田」で行われたヘブナーチストとしての投げ銭コンサート。
青天井になると残響がないので音がクリアーになり、中低音の各楽器がどんな音色なのかきっちり確認できました。
自分が吹奏楽で中低音担当だったんで、やっぱ中低音の職人的なバッキングが気になる気になる。
生憎の曇天で肌寒いコンサートでしたが4ステージきっちり堪能させて頂きました。
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